愛着

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先日、とあるお客様にて大規模なシステム導入がありました。
会社員時代からお世話になっているお客様です。
私が最初に携わらせて頂いたのが7年以上前でしょうか。
本格的に深く関わってからは5年が経ちます。

ある機能部分のシステムに関しては
要件定義から設計・開発・導入・保守まで全てに関わらせて頂きました。
そのシステムが今回、新システムへ切り替えとなりました。
1年前から新システムへの移行のためアドバイザーとして携わってきました。
その新システムの導入が先日あったのです。

私の担当してきたシステムの最終月次処理。
その完了を見て「チーン」と思わず手を合わせました。
非常に感慨深いものがあります。
心から
「お疲れ様」
という気分でした。
クセはあれども自分が命を吹き込んだシステムです。
愛着があります。
そこに愛があります。
せめて新サーバーのどっかに墓標代わりのファイルでも作ってやろうかと思いましたが
↑冗談です。
新システムにその遺伝子が残っているではないか。
それで十分かと。

いち開発者として、要件定義から保守までたずさわらせて頂いただけでも多くの経験を得ることができました。
それがまさか自分の作ったシステムの最後を看取る事ができるとは思っていませんでした。
お客様に、そして全ての関係者の方々に感謝です。

これから新システムの最初の月次処理が待っています。
さー気合入れて行くぞー

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