分析
先日、開発中の製品について「SWOT分析」という手法で分析を行ってみました。
SWOT分析とは、強み(Strength)/弱み(Weakness)/機会(Opportunity)/脅威(Threat)の4つの視点から物事を分析する手法です。
その後に「クロスSWOT分析」を行い、実際の対策を考える事が出来ます。
この手法をアルクムに取り入れたいと思ったのは、
「敵を知り、己れを知れば、百戦あやうからず」
という座右の銘と重なったからです。
中国の孫子の言葉で、自分の事を知った上で相手のことを知っていれば負けることは無いという意味です。
(結果的に戦わずして逃げる事もありって意味ですね)
この言葉には続きがあって、
「敵を知らずして、己れを知れば、一勝一負す。敵を知らず、己れを知らざれば、戦うごとに必ずあやうし」
要するに、相手の事を知る事ができなくても、自分の事を知ってさえいれば5割は勝てる。
相手の事も知らず、自分の事も知らなければ100%負けるって事です。
頭では良く理解できるのですが、コレを実践するのがこれまた難しい。
実際に「SWOT分析」をやってみたんですが、思うようには行きませんね。
一歩下がって客観的に物事を見ることが難しい。
どうしても自分の観念がどこかで見え隠れしている気がしてならない。
まあなんだかんだ難しい事言っても「SWOT分析」も分析を行う1つの手段で、答えではないと思っています。
とにかくチャレンジしてみて、試行錯誤して、自分たちなりの分析方法を確立していければと思います。
孫子も上記の言葉に辿り着くまでに幾度と無く失敗を繰り返したことでしょう。
失敗無き成功は無し!
そう考えてます。
そんなこんなで今年もあっというまに年末ですね。
街もクリスマスが終わり、年越しムード全開です。
コタツに入ってしょーもないテレビ見ながらゴロゴロしてぇー!
来年もみなさんにとって良い年でありますように。
来年もよろしくお願いします。
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