2007年8月アーカイブ
厚生年金と健康保険の負担額が9月分(10月納付分)からアップしますね。
今後、平成29年まで毎年9月にアップし続けます。
なんだかんだ言って、平成29年を迎えるまでには、もっと先までアップし続ける政策がでてたりして・・・
徐々に少しづつアップしていくので、人は慣れて行くことでしょう。
なんだかタバコ税と重なりますね。
厚生年金は金額がアップしたからといって、老後の需給額もアップするの?
極めて疑問ですね。
意外に国民の皆様はこの現状を認識していません。(っていうか忘れてるのかも)
社会保険事務所からの改訂通知書には、事業主から被保険者へ周知徹底してねん。
みたいな事が書いてあります。
なんだこれ?
政府は声高々に自らの政策を謳えないの?
年金問題となると、賛否両論があると思います。
だけどチョットだけ言わせて。
年金制度は、常に人口が増加し、経済が成長し続けるという前提で成り立っていた制度と思います。
この前提がゆるぎないものだと誰もが信じていたでしょうか?
イヤそんな事はないはず。
誰もが何時か爆発するであろう時限爆弾の存在を意識していたはずです。
ただ問題を先送りにしていたのではないでしょうか?
いつか必ず訪れるであろうその時から目を背けてはなりません。
重大な問題をその場しのぎで押さえつけた先に残るのは、深い傷だけです。
抜本的な解決をできるだけ早い時期に行うべきだと思います。
抜本的な解決ってナニ?
ん~コレが非常に難しい。
私の持論をちょっとだけ語ると・・・
年金未納問題などを解決するために、集金や管理に費用を投じるくらいなら、いっそのこと消費税化してまかなうのも良いと思います。
企業の給与システムも大幅に簡素化されるし・・・
この場合、国民年金も厚生年金も共済年金も当然一本化されますが・・・
消費税の仕組は、使いようによっては大きな可能性があると思います。
経済への影響度が極めて高いのが難点ですが、年金システムの破綻を迎えるよりは影響は少ない事でしょう。
とにかくシステムを根本から改革すべきと考えます。
(炎上しないようにこのくらいにしてと・・・)
年金問題は、地価や世帯収入が上昇しつづける事が前提だったバブル崩壊後の『住専の破綻』や、今話題の『サブプライム問題』とも重なって見えるのは私だけでしょうか?
歴史は私達に多くの警告をしてくれます。
『賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶ』ドイツのビスマルクの言葉です。
私はこの国の将来を憂いてなりません。
暑いです。
最初はフェーン現状とかなんとかで記録的猛暑と予測され・・・
やっぱり冷夏になりそうと予測され・・・
でもやっぱり記録的猛暑だね・・・
暑いです。
夏です。
甲子園・・・
熱いです。
アルクム事務所の水道・・・
湯沸し機は付いていないのに、なぜか熱湯が出ます。
熱いです。
夏です。
アルクムの初夏は盆休み無しでした・・・
でも心は熱いです。
絆も厚いです。
夏です。
協力してくれた皆さんに感謝してます。m(__)m
来年は休もうね。
ありがとう!!(^0^)/






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